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失恋した夜

終わったばかりの恋のあとで、ひとりの夜をやり過ごすために

1本特集
5作品記録した作品

この場面について

恋が終わった夜は、時間の流れ方が変わります。何をしていても同じことを考えてしまい、眠ろうとしても目が冴えてしまう。そんな夜に、無理に気を紛らわせる必要はありません。

ラルムでは、この場面に二つの向き合い方があると考えています。ひとつは、誰かの物語の力を借りて、思い切り泣いてしまうこと。もうひとつは、届かなかった思いを描いた作品の中で、自分の気持ちに名前をつけてあげることです。どちらを選んでも、朝は来ます。