この場面について
熱を出して寝込んでいる日は、体だけでなく気持ちも弱くなりがちです。天井を見つめているうちに心細くなり、普段なら気にならないことまで不安になってきます。
この場面の感情浴で何より大切なのは、体を休めることです。そのうえで、目を閉じたまま聴ける朗読や音楽、何度も観て筋を知っている穏やかな作品など、負担の少ないものを選んでください。子どもの頃に熱を出した日に観ていた作品を浴び直すと、不思議と安心できることもあります。回復してきたら、食卓の場面が楽しい作品で食欲を呼び戻すのもおすすめです。
熱を出した日の特集
メンバーが、この場面で実際に手に取った作品を持ち寄りました。
熱を出した日に浸かった作品
この場面で記録された4作品を、しずくの多い順に並べています。しずくの数は、心が動いた大きさの目安です。
よく合う気持ち
この場面で浸かられることの多い気持ちです。言葉を選ぶと、気持ちの辞典に移ります。




