ラルム / 特集 / 熱を出した日

熱を出した日

体が弱っている日に、負担なく浴びられるやさしい作品を

1本特集
4作品記録した作品

この場面について

熱を出して寝込んでいる日は、体だけでなく気持ちも弱くなりがちです。天井を見つめているうちに心細くなり、普段なら気にならないことまで不安になってきます。

この場面の感情浴で何より大切なのは、体を休めることです。そのうえで、目を閉じたまま聴ける朗読や音楽、何度も観て筋を知っている穏やかな作品など、負担の少ないものを選んでください。子どもの頃に熱を出した日に観ていた作品を浴び直すと、不思議と安心できることもあります。回復してきたら、食卓の場面が楽しい作品で食欲を呼び戻すのもおすすめです。