ラルム / 編集方針
編集方針
ラルムの記録を書くとき、一滴舎のメンバーが守っている決まりです。読んでくださる方に安心して作品を選んでいただけるよう、ここに公開しています。
01取り上げる作品
- 作品の記録・特集・感情浴会の記録で取り上げるのは、メンバーが実際に最後まで読み、観て、聴き、遊んだ作品だけです。あらすじや評判だけをもとに書くことはありません。
- 媒体は問いません。小説、エッセイ、漫画、アニメ、映画、ドラマ、音楽、朗読や音声作品、絵本、ゲームを同じように扱います。
- 新しい作品に限らず、何十年も前の作品も取り上げます。心が動いた時期と、作品が世に出た時期は関係がないと考えているからです。
02掲載料と紹介のご提案
- 掲載料や報酬を受け取って作品を紹介することはありません。記事の中で作品を勧めるかどうか、どう書くかは、記録者が自分で決めます。
- 作り手や関係者の方からの紹介のご提案は、お問い合わせから受け付けています。ただし、取り上げることのお約束はできません。取り上げる場合も、メンバーが実際に体験したうえで、感じたことを率直に書きます。
- 作品の提供を受けて書いた記録には、その旨を記事の中に明記します。
- 記事の中の作品へのリンクには、今後、購入できるお店へのリンクが含まれることがあります。そのリンクを通じて購入があった場合、一滴舎が紹介料を受け取ることがあります。紹介料の有無によって、取り上げる作品や書く内容、しずくの数を変えることはありません。
03書き手と、しずくの数
- 作品の記録は、一つの記録を一人のメンバーが書きます。記事の最後に記録者の名前を記し、メンバー紹介のページにつなげています。
- しずくの数は、記録者が、自分がその作品を浴びたときに心が動いた大きさをもとに決めます。ほかのメンバーとの話し合いで数を揃えることはしません。同じ作品でも、記録者が違えば数が違うことがあります。
- 特集は、複数のメンバーが候補を持ち寄り、話し合って選びます。特集の中で紹介する作品にも、推薦したメンバーの名前を記します。
- しずく大賞は、その年に在籍していたメンバー全員の投票で選びます。選評には、投票したメンバーの言葉を載せています。
- 一度つけたしずくの数は、あとから書き換えません。時間をおいて浴び直し、感じ方が変わったときは、元の記録を残したまま「追記」として書き足します。
04書き方の決まり
- 作品の出来を採点したり、作品や作り手をけなしたりするための記録は書きません。合わなかった作品は、無理に取り上げません。
- 作品の台詞や歌詞は引用せず、心が動いた場面は自分の言葉で書きます。
- 結末や大きな仕掛けに触れる場合は、その手前ではっきりお知らせします。驚きが柱になる作品では、仕掛けに触れない書き方を選びます。
- 怖さや、つらい出来事の描写が強い作品には、その目安を書き添えます。
- 記事に載せる画像は、メンバーが自分で用意したものか、使用の許諾を得たものに限ります。
05誤りの訂正
- 作者名、発表の年、巻数や話数などの事実は、書く前に確認しています。それでも誤りが見つかった場合は、確認のうえで速やかに直します。
- 直した記事には、記事の最後に訂正した日付と、何をどう直したかを記します。誤りを黙って書き換えることはしません。
- 記事の誤りにお気づきの際は、お問い合わせからお知らせください。ご指摘をくださった方のお名前を、許可なく記事に載せることはありません。
- 記録者が感じたこと(しずくの数や感想)は事実の誤りとは分けて扱い、ご指摘による書き換えはいたしません。
06この方針について
この方針は、メンバーの話し合いで見直すことがあります。大きく変えたときは、このページでお知らせします。