2020.05.07

吉田朱里「ガーリーインフルエンサー」になるまでのファッション史を公開!

吉田朱里

女の子たちは皆、少女からの成長過程の中で様々なことを経験し、影響を受け、マイポリシーを確立していくもの。そして、女の子の成長は終わりを知らない。それは、憧れる側の存在であるモデルたちだって同じこと。一旦振り返ってまた前進すべく、眠っていた記憶と共にガールズパワーを解き放ちます。女の子たちの向かうところに敵なし!


アイドルでモデルでガーリーインフルエンサー★
Akari Yoshida
【吉田朱里】

型から飛び出したら世界が広がった。
ガーリーはもっと自由でいいのかもしれない★



ピンクニットトップス/編集部私物


見た目がLARMEっぽいガーリーになったのは高3くらい。当時はツインテールにチークは青みピンクみたいな時代。それが私の中では1つの完成形でそこからの派生で自分のビジュアルを作り上げてきたけど、去年は自分の中でガーリーの大変革期。メイクも変わったし、服も黒と白とピンクしかほぼ選ばなかったのが、テラコッタのニットを着たり、黄色のネオンカラーのダウン着たり。メンバーからもびっくりされるくらい変わったなと思っています。モデルやコスメのプロデュースなど活動の幅が広がったことで、自分の枠が広がった部分もあるかな。

アイドルだけやっていたときはイメージを定着させたくて、むしろ「アカリンといえばこれ」っていう型にハメ込みたかったから。メイクはセルフメイクがよかったし、お洋服はEATMEが定番。ブレたらガーリーじゃなくなっちゃうんじゃないかって漠然と考えていた部分もあったかもしれない。これがガーリーってものを貫かなきゃみたいな。マイガーリーの基本はEATMEが教えてくれたと言っても過言じゃない。

PHOTO_MELON HAIR&MAKE-UP_YUZUKO,HITOMI MATSUNO TEXT_MIDORI SASAKI MODEL_AKARI YOSHIDA EDIT_RISA LEE

RECOMMENDED

RELATED

MOST VIEWED