2020.01.24

加藤ナナのカップル写真? そう勘違いされそうな弟・ケイタと思い出の地・上野公園へ

加藤ナナ × 加藤ケイタ


★どんな姉? どんな弟?
ナナ ケイタは漫画、アニメ、小説、映画に詳しい文化系男子で性格は優しくてしっかり者。
ケイタ ナナは思いついたら即行動派。僕は考えすぎる性格だからナナの行動力がちょっとうらやましいと思うときがある。
ナナ 石橋を叩いて渡るタイプだよね。私はそれがケイタのいいところだと思う。進路のこともちゃんと考えてるし。あと勉強好きだよね。加藤家唯一のインテリタイプ。
ケイタ そうじゃないんだよ。弟は弟で大変なんだよ。高校入ったときから「モデルの弟が入ってきた!」、「すごい新入生がきた!」みたいな感じだったから。
ナナ 困るねそれ(笑)。
ケイタ 自分にとってナナは普通に姉ちゃんなのに。でも、「姉はモデルとかしてるのに、弟はアレだね」とか言われるのも嫌だったから、それで勉強も運動もそれなりに頑張ってそのままきちゃっただけ。



★子どもの頃は何して遊んでた?
ケイタ 鬼ごっこ、かくれんぼ…近所の子も混じえてひと通り遊んだよね。
ナナ 缶蹴りは本当に楽しかった。できることなら今もしたいな!
ケイタ 冬にツララ食べてなかった? 花の蜜を吸ったり木にぶらさがってるビワを落として食べたり。
ナナ 食べてた(笑)。あと、ザリガニ釣りもよくしたね。
ケイタ よっちゃんイカをエサにして。
ナナ 秘密基地によくケイタ達を置き去りにもした。ごめんね☆
ケイタ ナナは僕たちがいることをすぐ忘れちゃうから(笑)。
ナナ そう。興味が他に移ると忘れちゃう。「落とし穴作ろう!」とか、「泥だんご作ろう!」とか言い出すのも私だったけど、最初に飽きるのも私だった。
ケイタ 泥だんごを完成させたことないよね? 僕はキラッキラになるまで毎日砂で磨いていたけど、ナナはそのうち飽きて壊してたもんね。
ナナ 未完成のまま壁にぶつけて最後は破壊しちゃう(笑)。


★2人で大冒険の話
ケイタ ナナが小学校3年生くらいのとき、夏休みに2人だけで長野のおばあちゃん家に行ったことあったよね。
ナナ 懐かしい☆ 私そのときめちゃくちゃ頑張った。持ち物、電車とバスの時間、乗り継ぎの仕方、全部書きこんだ旅のしおりもはりきって作ったよ。
ケイタ 大人でも結構な長旅だよね。
ナナ 地元の駅から高崎まで行って乗り換えて、横川まで行ってそこからバスで軽井沢まで。さらにそこからおばあちゃん家の最寄りの駅までまた電車に乗って。かなりハードな行程だったね!
ケイタ 「絶対に手を離すな」って親に言われたのを覚えてるし、ナナは本当に分かっているのか不安だった。
ナナ 私はワクワクした記憶しかない☆



★弟だけが知る姉の進化!
ケイタ ナナが料理できるようになっていたことが一番の驚きかもしれない。
ナナ そんなに?
ケイタ 包丁の持ち方とか昔は見ていて怖かった。キャベツの千切りも指も一緒に切っちゃうんじゃないかって。
ナナ パンができると思ってただ水でといた小麦粉を電子レンジでチンしたり。何かとヤバかった(笑)。
ケイタ あと、スライスチーズを2、3枚重ねてチンしてよく食べてたよね?
ナナ それ、今もやってるよ(笑)。

Photo_Minori Shibata Text_Midori Sasaki

RECOMMENDED

RELATED

MOST VIEWED