2019.12.14

男ウケを狙わない「高揚系ヘア&メイク」で過ごすクリスマスのすすめ

HOLLY NIGHT GIRLS BIBLE

年に1度の特別な日・クリスマス。なんとなく過ぎていっちゃうのはもったいない! ここでは、 脳内で想像してほしいイメトレと、今すぐ試してほしいお役立ちコンテンツまで、デートよりも楽しい女の子同士のクリスマスの過ごし方をレクチャーします。


高揚 Uplift

“いつもと同じ”じゃ物足りないから、気持ちが高まる自分作りを目指して。欲しいのは、「いつもと違ってなんかドキドキする」っていうハートが躍る一言。そのために、いつもの自分に僅かな背伸び感が必要。


へアもメイクも濡れたような質感でムードを出すのが条件♪
自分に合う(と思い込んでいる)メイクの枠を越えるべき。高まる気持ちと好奇心が、女の子の魅力を形成するから。


 HAIR 
すっきりまとめてクールに甘く★


ブラウス ¥11,880/SISTER JANE(THE WALL SHOWROOM) 
ガウン ¥38,500/Noblesse Oblige(GABRIELLE PECO) 
サングラス ¥6,050/Zoff(ゾフ) 
ヘアピン ¥5,500/DRESS UP EVERYDAY(e.m. PRESS ROOM)


1.いつもと分け目の割合を変えてみる

全体を手ぐしで整えたあと6:4で分ける。ぴっちりと分けずに多少ラフな感じでOK。こなれ感を出したいから無造作なくらいが◎。


2.溢れるハートを放出するイメージ

19ミリのコテで毛先のみを外ハネに。カールしすぎると浮いて見えるので、鏡で見ながら自然にハネさせるように意識して。


3.ツヤ感を出しつつボリュームを抑える

1円玉ほどのへアオイルを両手を合わせて指先までなじませたら、手ぐしでとかすようにサイドの髪につけ、ウェットな質感を作る。


4.毛先側に重点を置きクールにムード出し

野暮ったい印象になるのを防ぐため耳は出す。毛先のみをよりウェッティにすれば髪全体がべったりした印象になるのを防いでくれます。


5.気分の上がるアクセでアクセントをつける

耳より少し上のサイドにへアピンを付ける。あくまでも飾りとしてなので、サイドの髪ごとぴっちり留め上げなくても大丈夫です。

Photo_CHIHIRO TAGATA 【MODEL】NAOYA SHIHO 【still】Styling_RIO NINOMIYA Hair&Make-up_YUZUKO Model_MARIA KUROTAKI RISA NAKAMURA NANA KATO CHISATO YOSHIKI COCONA UMEYAMA Text&Edit_RISA LEE

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