2019.10.24

乙女にもレディにも見える「よくばりなワンピース」の選び方

境界線のないワンピース

女の子たちが愛してやまない“ワンピース”。1枚での完成度が高いゆえ、ときにいたいけな少女のように、ときに大人びた視線で惑わす淑女のように、選びや着こなし次第で乙女の気まぐれな気持ちに寄り添ってくれる彼女たちのユニフォーム的存在。そんな、子供と大人の狭間でうつろう“境界線のないワンピース”に身を包んだ、乙女たちの夢の世界へLet’s Trip!



(右)イノセントなホワイトと小さなお花柄。軽やかに透ける素材とミント色のタイツで、甘いだけじゃないニュアンスが。ワンピース¥54,000/KLOSET(H3O Fashion Bureau) ハット¥13,824/ラウジー・バロック ミュール¥6,372/R&E タイツ/スタイリスト私物 (中央)チュール素材にビジューを施したロマンティックなデザインに、淡い水色で女の子らしい透明感をプラス。ビジューワンピース¥25,704/Chesty(JOCカスタマーサービス) 花ブローチ¥9,072/Barairono Boushi(パイユドール) レースアップシューズ¥7,452/REZOY (左)大胆なお花の刺繍とフリンジあしらいのレディなデザインを、ピンクのミュールでガーリーに昇華。刺繍ワンピース¥13,824/マヌーシュ(マヌーシュ 代官山店) イヤリング¥6,480/MARTE ミュール¥14,040/ダイアナ(ダイアナ 銀座本店)


「乙女とレディの間でゆれる罪深きワンピース」
儚げな少女のような愛らしさと、ちょっぴり背伸びした大人っぽさ。乙女のよくばりな願いを叶えてくれる、ワンピースの選び方とは?


 ミステリアスなダークカラー 
>> フリルデザインでガーリーに味つけ



肩から胸元にかけてたっぷりとあしらったフリルで美しさが引き立つレディに。ワンピース¥25,000/RoseMarie seoir(RoseMarie seoir ラフォーレ原宿店) イヤリング¥4,104/LILICIOUS(lilLilly TOKYO) パンプス¥8,208/アン アナザー アンジェラス(アン アナザー アンジェラス ブティック代官山店) ソックス/スタイリスト私物

1_ロイヤルなネイビーと、首元のリボンモチーフが好相性。ワンピース¥4,310/TORTE(プレポワ) 2_女の子の大好きなパフスリーブ。ワンピース¥14,000/EATME(EATME原宿本店)


 いたいけなギンガムチェック 
>> ちょっぴり背伸びしたブラウントーン


濃厚なブラウンで、ギンガムチェックを少しだけ背伸び。ワンピース¥28,080/MILK 花バレッタ¥8,424/BaraironoBoushi(パイユドール) バレエパンプス¥35,640/Katie

1_クリーミーなベージュなら、あどけなさもキープ。ワンピース¥10,692/merry jenny 2_ロリータと大人色がお似合い。ワンピース¥9,072/フィント(フィント ラフォーレ原宿店)

Photo_Hiroshi Fujiwara (PYGMY COMPANY) Styling_Nozomi Kobayashi Hari&Make-up_Conomi Kitahara Model_Nana Kato,Hikari Kuroki,Rika Watanabe Edit&Text_Eri Umeda

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