2019.10.07

「ピンク」に寄り添ったまま、大人になる | 少女と大人を彷徨う正解コーデ13選

少女と大人を彷徨うピンク

女の子にとって絶対で永遠のピンク。幼い頃からそばにいすぎて、少し距離を置く時期があっても、自然とヨリを戻してしまう、そんなつかず離れずな存在。少女から脱却するために、ピンクを捨てるなんてことはせず、ピンクに寄り添って大人になる方法を見つけて欲しい。そんな少女と大人を彷徨う曖昧なピンクの正解を日本中の女の子にお届けします。



王道と一言で片づけたくないネオピンク
眩しい日差しに溶けるような淡く儚いピンク色を全身に纏って、女性らしさを演出。ありきたりなピンクを卒業して、素材感、デザイン、シルエットで新しいピンクと出会う。ロゴチュールドレス(ロゴインナーワンピース付き)¥14,040/HONEY MI HONEY



ゆとりあるシルエットが見た目のやわらかさをアシストする
<右>割と肌見せ感のあるコンビも、ボリューミーなショールに包まることでやわらかくふんわりとした雰囲気に。ショール¥18,360、ブルマー¥10,584/共にLe salon d’Y ピンクリボンカンカン帽¥7,344/Honey Salon by foppish(ハニーサロン) ピンクサテンビスチェ、ピンクサテンショーツ/共にスタイリスト私物

不規則にピンクを重ねてドラマチックに演出
<中央>ゆらゆら揺れるフリンジや、レースブラ、少し濃いめのピンクカーデ、その法則のなさが、かえってピンクの面白さを後押し。幾重にもピンクを重ねることで立体感もプラスして。ピンクフリンジノースリーブワンピース¥4,320、ピンクシースルーフリルトップス¥6,480/共にBarrack Room ピンクレースブラ¥1,393/Forever21

ミルキーピンクで子供すぎずおませなベイビーライクに
<左>幼く見えがちなミルキーピンクは、ボディラインに沿ったお洋服で大人っぽい着こなしを。フリルやチュールなどの甘い要素があってもシルエット次第で一気にレディ見えが叶う。フリルトップス¥10,584/Katie チュールペチコート¥17,280/Le salon d’Y イヤリング¥7,344/ラウジー・バロック ブレス/スタイリスト私物



優等生すぎない花柄で少女っぽさを加速させる
清楚な花柄スカートは繊細なレースアイテムと合わせて、脱コンサバに仕上げる。上品なピンクで少女以上、大人未満のスタイルに。レースブラウス¥9,720/EATME(EATME 原宿本店)裾フリルタイトスカート¥12,960/Honey Salon by foppish(ハニーサロン)チョーカー¥1,069/Forever21 バッグ¥4,104/ラウジー・バロック ピンクラメソックス/スタイリスト私物

Photo_Chihiro Tagata Styling_Aya Yagishita(J styles) Hair&Make-up_Ai Ichioka(PEACE MONKEY) Model_Risa Nakamura,Maria Kurotaki,Chisato Yoshiki

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