2019.09.18

NMB48吉田朱里|日本中の女の子から支持される彼女の魅力とは

CAT HAUNTED AKARI YOSHIDA

今、数えきれないほど多くのアイドルが存在する中で、1人のアイドルから脱却し、「吉田朱里」というブランドを築いた彼女をピックアップ。男性だけに留まらず、日本中の女の子から支持される、そんな彼女の魅力に迫ってみた。


プライベートは少女
仕事になると大人
14歳からこの世界にいて、気がつけばもう9年目。何もわからない幼い頃からお仕事を始めたからか、いまだに何にも変わってない部分もある。家族やスタッフさんみたいに近くにいる人たちには、幼い子供みたいにもう甘えっぱなし。だけど仕事になると、人が変わったように急にテキパキ動き出すかも。YouTube関連とかは私自身が頑張らないとだし、NMB48の活動に関しても、1期生っていうこともあって、ちゃんと仕切らなきゃっていう気持ちが強いのかな。そこのメリハリはちゃんとしてる。

「吉田朱里」っていう名前を
知らなくても売れる、
そんな商品を作りたい
理想の女性像は「めっちゃ仕事ができる人」。私自身もずっと仕事をしていきたいなって思ってるから、仕事に熱心でバリバリ働いている女性って憧れるし、すごく尊敬する。この先、結婚して子供を産んだとしても、仕事だけは絶対続けたいって思ってる。アイドルはさすがに難しい気がするから、アパレルやコスメのプロデュース業をして、美容とかファッションを日本中に広めていきたい。「吉田朱里」っていう名前を知らなくても、私が作るものは全部良くて、売れてるみたいな。それが理想。

黒ブラウス ¥9,990/EATME (EATME原宿本店) 黒切り替えチュールスカート¥21,384/lilLilly(lilLilly TOKYO) ピアス(ビーズフープ付き)¥3,996/Honey Salon(ハニーサロン) 黒ミュール(参考商品)/MILK 髪に付けたリボン/EATME×吉田朱里コラボ付録 指のリボン/スタイリスト私物


NMB48の外にはこれだけの人がいて、
そこに向かって発信することで
もっと多くの人に知ってもらう
機会があるんだなって
本当に視野が狭かった気がする
YouTubeを始めて、仕事の幅が広がったし、そのぶん自分で頑張らなきゃいけないこともかなり増えた。あと、自分をプロデュースしなくちゃいけないっていう考え方にもなったし、そうするためにはこう見せようとか、なんか自分のことを客観視できるようになった。その結果、いま66万人もチャンネル登録をしてくれている人がいて、それだけの数の人に見てもらえることって本当にすごいなって実感。アイドルっていう枠から一歩外に踏み出したら、もっともっと多くの人に知ってもらう機会があって、なんか視野が広がったなって。


競わなくなったら
何を頑張ったらいいんだろうって
寂しくなりそう
ずっと長所だって言い続けてきた「ポジティブなところ」。それはもう昔のことで、今はすごく悩みも増えたし、落ち込むことだってある。それってそれだけいろんなお仕事に恵まれているからこそなんだなって。私の悩みってグループのことが多いんだけど、もう同期がほとんどいなくて、グループでの私の立ち位置だったりとかはやっぱり考えちゃう。下の子がどれだけ増えても、アイドルである以上競っていたい。競うことができなくなったら寂しくなりそう。

ベージュノースリーブニット¥12,960/Katie サテンレーススカート¥10,692、ゴールドフラットシューズ¥11,772/共にmerry jenny ヘッドドレス¥28,620/CA4LA Bridal (CA4LA ショールーム) ファーバッグ(参考商品)/MILK 腕に付けたリボン/スタイリスト私物



小さい頃の夢はモデル。
でもアイドルをやってると
その夢さえ見失いそうになってた
ずっとモデルって仕事に憧れていて、NMB48に入ったきっかけも、アイドルを土台にモデルができたらいいなって思いもあったんです。だけど、48グループではグループ内の競争も多くてありがたいことなんですけど、たくさんグループ内のイベントもあって、めまぐるしい日々の中で視野が狭くなってしまったり、モデルになりたい、っていう夢も見失いそうになったときもあった。今LARMEや、他の雑誌でモデルをやらせていただいていることが本当に幸せ。

実際にファッション誌のモデルを始めて、いろんな感覚が変わった気がする。昔は人にメイクされるのが好きじゃなかったし、この髪型じゃないと嫌!みたいなアイドルとしてのこだわりがあった。だけど、それじゃダメだなって。雑誌にはその世界観があって、いろんなスタッフさんが集結してそれを作り上げていってるから、それを受け入れなきゃいけないなって。じゃないと自分が広がらないなって、すごい勉強になった。モデルを始めて、自分の中で決めたことがあって、ファッション誌の撮影では自分でメイクはしないって。その雑誌が作りたい世界に入り込んで、求められているものになりきらないといけないってわかったから。それがモデルってことなんだなって。

白2Wayブラウス¥17,064/ lilLilly(lilLilly TOKYO) 白ショートパンツ¥18,114/Finders Keepers(THE WALL SHOWROOM) カンカン帽¥15,984/CA4LA(CA4LA ショールーム) ハートチェーンネックレス¥10,260/Katie イヤリング¥4,212/Honey Salon by foppish(ハニーサロン) ピンクファー付きサンダル¥19,440/HONEY MI HONEY  リボンチョーカー/スタイリスト私物

PHOTO_GORI KURAMOTO(Pygmy Company) STYLING_YOKO TSUTSUI(PEACE MONKEY) HAIR&MAKE-UP_NAYA MODEL_AKARI YOSHIDA

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