2018.12.18

絶対におさえておくべきガーリーの教科書 5選♡【CINEMAS編】

読んだり見たりするだけでガーリーな雰囲気になれる、厳選されたBOOK&CINEMASをピックアップ!

  【nana】ワンピース¥8,629/titty&Co.(titty&Co. ルミネエスト新宿店) 【yui】ニット¥6,912/LIZ LISA  

1.Virgin Suicides


ガーリーカルチャーの本髄

ソフィア・コッポラ初監督作品。繊細かつ危うさを秘めた、美しい5人姉妹の揺れ動く心情を音楽と共にセンチメンタルに描く。思春期の少女たちの儚さと映像美に酔いしれて。  

2.Lolita


ガーリームービーの金字塔

少女愛をテーマに刺激的に描いたナボコフの名著をスタンリー・キューブリック監督が映画化。少女を溺愛した男の悲劇を綴った物語。小悪魔的な少女の危うい魅力に心奪われる。  

3.Candy


おしゃれ系エッチの集大成

純真無垢な女子高生、キャンディが次々と男たちを翻弄?するブラックユーモア溢れる作品。キャンディ役のエヴァ・オーリンの甘い表情や60’sファッションが最高にキュートな1作。  

4.Violetta


フレンチ・ロリータの新星

物憂げで蠱惑的な瞳、妖艶な仕草。10歳のアナマリア・ヴァルトロメイ演じる、ヴィオレッタが息を飲むほど美しく神秘的に描かれた本作は、スキャンダラスな母娘の実話が基に。    

5.Pretty Baby


美少女エロティシズム満載

娼婦としての宿命のもとに生まれた少女が退廃にまみれながらも愛情を求めて生きてゆく姿を描いた物語。12歳のブルック・シールズが魅せる、少女エロティシズムが美しくて圧巻。     Photo_MELON Haire&Make-up_JUNGEN IWAMOTO    

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